みなさんこんにちは。阿加井秀樹です。
今回はクラシック音楽の歴史について触れていこうと思います。
クラシック音楽は直訳すると「古典音楽」となりますが、一般は西洋の芸術音楽を指します。これは宗教音楽、世俗音楽のどちらにも用いられます。
19世紀の音楽学者が当時の音楽に対して古典的な音楽だからという理由で単にクラシック音楽と言われているということです。
バロック音楽といわれるものから現代音楽までを称してクラシック音楽と定義されています。クラシック音楽も五線譜を使ったほかの音楽と同じです。
今回はよりクラシックに親しみを持ってもらえるようなものをご紹介します。
音楽の歴史は年代によって呼び方が変わってきます。17世紀初頭から18世紀中ごろまでの音楽をバロック音楽と呼び、そこから19世紀初頭までの音楽を古典派と呼ばれています。
19世紀初頭から20世紀初期までの音楽をロマン派と呼び、1890年~1920年には絵画と同じように印象派という音楽も生まれています。
1920年からの音楽を現代音楽と定義されています。では順に説明していきたいと思います。
まずは「バロック音楽」というジャンルについてです。
このバロックという意味は当時バロック絵画が描かれ美術史におけるバロック時代であることからその名前が付けられたといいます。
バロックとはそもそも歪んだ真珠という意味があります。
それではまた。
阿加井秀樹
0 件のコメント:
コメントを投稿