みなさんこんにちは。阿加井秀樹です。
世界最大級のクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2019」が、GW期間中の5月3日(金・祝)〜5日(日・祝)に、東京都千代田区の東京国際フォーラムを中心に、大手町・丸の内・有楽町エリアなどで開催されます。
親子向けコンサートやワークショップなど、子どもと一緒に本物の音楽に触れることができるプログラムが満載のようですよ。
「ラ・フォル・ジュルネ」は、クラシック音楽を気軽に楽しんでほしいという思いから、1995年にフランスで生まれたクラシック音楽祭。世界中から一流のアーティストたちが集まり、リーズナブルな料金でクラシックの演奏を楽しめます。日本でも2005年の初開催以来、延べ823万人を動員する大人気イベントです。
15回目となる今年のテーマは、「Carnets de voyage−ボヤージュ 旅から生まれた音楽(ものがたり)」。
モーツァルトやハイドン、リスト、ラヴェル、シャブリエといった作曲家たちが、旅先で得たインスピレーションをもとに生み出した数々の名曲を、作曲家たちの旅の軌跡とともに多彩なプログラムで紹介していきます。
また、この音楽祭では、3日間で有料公演124公演、無料公演約200公演が予定されており、なかでも親子向けのプログラム「0歳からのコンサート」や3歳以上から入場できる「キッズのためのオーケストラコンサート」は、小さな子ども連れの親子にもおすすめです。
子どもと一緒に、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」などの名曲が堪能できる貴重な機会です。会場内には授乳室やオムツ替えコーナーもあり、安心して楽しめます。さらに、東京国際フォーラムの地上広場にはキッチンカーが多数出店し、開放感たっぷりの空間で食事をしながら音楽が楽しめますよ。
それではまた。
阿加井秀樹

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