2018年11月19日月曜日

G線上のアリア


みなさんこんにちは 
阿加井秀樹です。

最近は少し早く起きて、朝リラックスしながら音楽を聴くことが日課になっています。

朝に音楽を聴いて、気持ちをリラックスさせるとすごく一日のモチベーションにつながるんですよ!

そこで今日は朝カフェでよくクラシック音楽をかけるのですが、
私のお気に入りの曲

G線上のアリア」

を紹介したいと思います。

ご存知の方も多いと思いますが、
曲調がゆったりしていてリラックスに向いている曲ですね。

音楽の天才、バッハがつくった曲ですが、
みなさんこの曲が出来た経緯って知っていますか? 

 
G線とはヴァイオリンの4本の弦の最低音の弦のことを指し、
このG線のみで演奏がされていることから「G線上のアリア」と呼ばれています。

この曲がつくられた時代は、ヴァイオリニストがG線だけで演奏する芸が流行っていたこともあったそうです。

G線上のアリア」は時代の流れが生み出した曲であったということですね。

しかも、この曲はバッハの晩年の地で書かれたと言われているそうです。

面白いことに、現在もドイツにあるバッハの地「ライプツィヒ・バッハ音楽際」が行われています。

そこでも「G線上のアリア」が流れるようですね。

数々のメディアやいろんな場所でBGMとして使用されており、
クラシック音楽の王道曲ですね。

クラシック音楽はいろいろ聞いていますが、
G線上のアリア」は王道ですが好きなクラシック音楽ベスト10に入る曲です。

朝カフェはこれからも日課にして、知らないクラシック音楽にも触れていこうと思っています。

朝にいい音楽を聴いて、良い一日を。
では、また阿加井秀樹です。

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