みなさんこんにちは。阿加井秀樹です。
今回は個人的に好きなラフマニノフの幻想的小品集より、第1番エレジーについてお話していきたいと思います。
この曲は悲歌という意味で全5曲から成るピアノ独奏曲集の第1曲として収められています。この曲の特徴は悲歌というだけであって瞑想的な雰囲気があります。哀愁を表現するべく比較的ゆっくりとしたテンポで演奏されることが多いです。
この曲はラフマニノフが18歳の時に作曲しました。そして、なんといってもこの曲はカナダの男子フィギュアスケートで有名なパトリック・チャン選手がソチ冬季オリンピックが開催される2013-2014シーズンのフリープログラムに採用された曲としても有名です。
また、幻想的小品集の第2曲は女子フィギュアスケートの浅田真央選手がバンクーバーオリンピックの2009-2010シーズンにおいてオーケストラ版をフリープログラムに組み込みました。
この作品はラフマニノフの初期作品の中では間違いなく最も有名な曲になります。とはいえ一度聞いてもらった方が早いと思いますのでYoutubeから引用しましたので是非聞いてみてください。
この作品はラフマニノフの初期作品の中では間違いなく最も有名な曲になります。とはいえ一度聞いてもらった方が早いと思いますのでYoutubeから引用しましたので是非聞いてみてください。
ではまた。
阿加井秀樹
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