みなさんこんにちは。阿加井秀樹です。
バッハの有名曲「主よ、人の望みの喜びよ」は、ドイツ語で「イエスこそわが喜び」という意味がこめられている曲です。
世界で誰もが知っている有名な曲であり、卒業式でもよく使われる曲です。
そもそも合唱曲だということ皆さん知っていましたでしょうか?もともとは、教会カンタータという礼拝のときに歌われる曲の一部なのですが、その曲の二か所で、同じメロディーが使われています。
一つ目は、「イエスこそ、わが喜び」という歌詞がある第6曲その時に歌われる歌詞の意味は、「病めるときも苦しいときも、イエスが私を慰め元気づけるくれる。だから私はイエスから離れない。」となっています。
もう一つは、このカンタータの最後にある第10曲「イエスこそ、変わらざるわが喜び」で「主よ、人の望みの喜びよ」と同じメロディーが使われています。
一つ目は、「イエスこそ、わが喜び」という歌詞がある第6曲その時に歌われる歌詞の意味は、「病めるときも苦しいときも、イエスが私を慰め元気づけるくれる。だから私はイエスから離れない。」となっています。
もう一つは、このカンタータの最後にある第10曲「イエスこそ、変わらざるわが喜び」で「主よ、人の望みの喜びよ」と同じメロディーが使われています。
その歌詞は「イエスこそ私の変わらざる喜びである。イエスは私の心の活力であり、全ての苦しみから守ってくれる。だから私はイエスから離れない。」となっています。面白いことに、歌詞の内容は似ているだけで、ことばは全然違います。
またこの曲は、夏の曲なんです。この曲がつくられたのは、「母マリア訪問の祝日」という祝日のために作曲されたといわれています。マリアが天使から「神の子を身ごもった」というお告げを聞いた後に、親戚のエリザベトのところに行った日を指しています。
メロディーは有名でも、知られてないことはまだまだいっぱいあります。是非この曲みなさん聞いてみてください。
ではまた。
阿加井秀樹
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