みなさんこんにちは。阿加井秀樹です。
今回紹介させていただく楽曲は先日ご紹介した第1番に引き続いてノクターン第2番の紹介をさせていただきます。この作品はショパンのノクターンの中でも最も有名な楽曲です。
一般的にショパンのノクターンと言えば第2番です。1956年のアメリカ映画『愛情物語』でも用いられ一層人気を博したほか、日本のアニメやゲームにも度々使われ、ショパンのノクターン作品の中でも特に知名度が高い理由もそこにあります。
非常に甘美な曲の流れからはどこか優雅さも感じる作品でわたくし阿加井秀樹もお気に入りの作品の一つです。日本でもAUのCMにこの曲をアレンジしたものが使われたり、バラエティ番組の中でも使われたりしています。
作られた時期は以前触れたエチュード、革命が作曲された時期が近いとされています。
母国の情勢がよくない時はだれしも多感になるのは当然のことでショパンも同様戦争がきっかけになり、いろいろな感情からインスパイアされた結果、名曲を多く生み出したのでしょう。
ちなみにこの楽曲は9-2ですが、ノクターン自体の作曲数は21曲にも上ります。
それではまた。
阿加井秀樹
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