みなさんこんにちは。阿加井秀樹です。
音楽家の偉人に限らずなにかのトップに立つ人は圧倒的才能を持ちつつもどこか変わった側面を持っている人が多くいるように思います。
今回は変わった側面に目を向けてみたいと思います。
みなさん「ショパン」がご存知だとは思いますが、ショパンは幼いころから天才といわれて現在でも語り継がれるほどの数々の名曲を残しているまさに、天才といわれる人物ですが非常に繊細な一面も持ち合わせており、パリで小さいサロンなどの私的な会場を好んでよく演奏していたそうですが、そこで、聴衆の態度が軽率なことに激怒したこともあったりしたそうです。
そこから体調を崩し始めていったそうです。いわゆる神経性の病気にかかったといわれています。
晩年、自分の寿命を悟ったショパンは自分の家族に会いたいと強く願い家族をパリに誘います。
友人たちも最後の別れをしようと訪ねてきましたが病室に通されたのはごく一部だったそうです。そして、亡くなる2時間前にショパンの体の上に乗りかかって「苦しいか?」と医師が尋ねましたが、ショパンはなにも感じないと答えたそうです。
なんの確認なのかはわかりませんが当時の最終確認でそのような風習があったのでしょうか。
また、死後ショパンの心臓は姉によって故郷に持ち帰られコニャック漬けにされた後、教会の柱に埋め込まれたそうです。
現在では考えられないことですが、ショパン程の偉人となるとなにか宗教的な背景も合わさり神格化された結果なのでしょうか。
それではまた。
阿加井秀樹
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