2021年7月12日月曜日

阿加井秀樹が紹介するベートーヴェンの奥深さ

 

みなさんこんにちは。

阿加井秀樹です。


今回はルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの「プロメテウスの創造物」をご紹介します。


タイトルだけではあまりピンとこないかもしれませんが、

よくテレビなどで使われている曲なので曲を聴くと、聴いたことある!となるはずです。


しかし、この曲をすべて思い出せるという人はそう多くはないのではないでしょうか。

それほど冒頭が印象的でテレビなどでも冒頭がよく使われているのです。


ベートーヴェンが生涯で作曲したバレエ音楽は2作を言われており「プロメテウスの創造物」はそのうちの1つとされています。


作曲の経緯はあまり知られておらず、

バレエの振付師であるサルヴァトーレ・ヴィガーノとの密接な協力によってこのバレエ音楽が生まれたと言われています。


流れるようなゆったりとした旋律のあとに、忙しないバイオリンの旋律がきたりと耳は忙しいはずなのに、

全体を通してすんなり入ってくる楽曲にいつも驚かされます。


世界中で有名なベートーヴェンですが、

まだあまり知られていない楽曲もたくさんあるようなので、

このブログでもさまざまなベートーヴェンの世界をご紹介できればと思います。


それではまた。


阿加井秀樹。

 

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