2025年2月11日火曜日

阿加井秀樹が紹介する「フルートの歴史」

 みなさんこんにちは。

阿加井秀樹です。

 

今回はフルートの歴史についてご紹介します。

 

フルートのルーツはなんと旧石器時代まで遡ります。

動物の骨や木で作られた横笛が世界各地で発見されており、現代のフルートの先祖ではと

考えられているようです。

 

ヨーロッパでは中世ごろからリコーダーと呼ばれる縦笛が広く使われていました。

懐かしいですね。学生時代を思い出します。

 

当時フルートと呼ばれていたのはこのリコーダーだったそうで、当時の横笛は

「ドイツの笛」と呼ばれていたそうです。

 

16世紀ごろ、ルネサンス期に入ると、6つの音孔を持つ横笛がヨーロッパに伝わり、

「ルネサンス・フルート」と呼ばれていたものが、フルートの原型になったといわれています。

 

20世紀に入ると、フルートは金属製だけでなく、様々な素材で作られるようになりました。

木製のフルートは温かみがのある音で、室内でよく使用されています。

 

近年では、プラスチック製のフルートなんてのも開発されているようで、軽量で丈夫、

価格も比較的安いということで、ますますフルートの需要が高まりそうです。

 

儚く、どこか愁いをおびていて、それでいて美しい音色を奏でるフルートの演奏を

聴きながらリラックスしてみてはいかがでしょうか。

 

それではまた。

阿加井秀樹

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