みなさんこんにちは。
阿加井秀樹です。
今回はフルートの歴史についてご紹介します。
フルートのルーツはなんと旧石器時代まで遡ります。
動物の骨や木で作られた横笛が世界各地で発見されており、現代のフルートの先祖ではと
考えられているようです。
ヨーロッパでは中世ごろからリコーダーと呼ばれる縦笛が広く使われていました。
懐かしいですね。学生時代を思い出します。
当時フルートと呼ばれていたのはこのリコーダーだったそうで、当時の横笛は
「ドイツの笛」と呼ばれていたそうです。
16世紀ごろ、ルネサンス期に入ると、6つの音孔を持つ横笛がヨーロッパに伝わり、
「ルネサンス・フルート」と呼ばれていたものが、フルートの原型になったといわれています。
20世紀に入ると、フルートは金属製だけでなく、様々な素材で作られるようになりました。
木製のフルートは温かみがのある音で、室内でよく使用されています。
近年では、プラスチック製のフルートなんてのも開発されているようで、軽量で丈夫、
価格も比較的安いということで、ますますフルートの需要が高まりそうです。
儚く、どこか愁いをおびていて、それでいて美しい音色を奏でるフルートの演奏を
聴きながらリラックスしてみてはいかがでしょうか。
それではまた。
阿加井秀樹
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