2020年1月9日木曜日

ベートヴェン生誕250周年


みなさんこんにちは阿加井秀樹です。

東京オリンピックが開催される2020年という年は、みなさんご存知のベートヴェンが生誕250周年を迎える記念すべき年でもあります。

かの有名なベートヴェンは、17701216日に生まれ、音楽史上極めて重要な作曲家の一人であり、後世の音楽家たちに多大な影響を与えた人物として有名ですよね。

しかしながら彼を生涯は、波乱に満ちたものであったようです。

才能ゆえに、他の兄弟と違う道を歩まねばならなかったこと、父に引きずられた青年時代、音楽家の命でもある耳が聞こえなくなるトラブルや、結ばれることの無かった「不滅の恋人」、親族との争い、いくつもの積み重なった生涯の中でもベートヴェンは絶望しませんでした。

そんなベートヴェンを知ったきっかけが、「エリーゼのために」という曲を小学生の音楽の授業ではじめて聞いたときになります。

大人になってからも、時間があれば私の書斎でベートヴェンの曲をかけています。

私にとって2020年という年は、東京オリンピックとベートヴェンを楽しむ年になりそうです。

ドイツのベートヴェンの故郷ボンでは、ベートヴェン・ハウス財団の系列団体として設立されたベートヴェン記念財団が、様々なイベントを予定しているようです。

それは、BTHVN2020というイベント。

これをきっかけにベートヴェンを改めて聞こうという人が増えるかもしれませんね。

それではまた。
阿加井秀樹

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