2020年1月14日火曜日

朝のクラシック


みなさんこんにちは。阿加井秀樹です。

朝のクラシックはとても脳に良いそうなので、私はかかさず朝はクラシックを聞いています。

今回ご紹介する朝におすすめするクラシックの名曲は、「cello sonata in a major,FWW8:I.Allegeretto ben moderato」です。

演奏されるチェロの音色が素晴らしく、ゴーティエ・カプソンという方が演奏しています。

演奏している彼は、1981年に生まれ、聖地シャンベリで5歳からチェロを始めました。

1997年パリ音楽院で一等賞を受賞。

その後、数多くの賞を受賞しチェロ界では今一番人気といっても過言ではない演奏家です。

ソリストとして世界中で活発な演奏活動を展開し、ベルリン、ブリュッセル、ハノーファー、ドレスデン、ロンドン、パリ、ウィーンなどでリサイタルを行うほかマルタ・アルゲリッチ音楽祭など著名な音楽祭に参加しています。

新世代の代表的チェリストで、実力とイケメン人気のゴーティエ・カプソンは、大人気女性ピアニスト、ユジャワンとのコラボレーションアルバムを今月出しています。

ショパンとフランクのソナタをメインとして魅力的レパートリーのチェロとピアノのコラボ作品の傑作なので是非とも気になる方はチェックしてみてください。

また20201月から7月にかけてヨーロッパ各地でのコラボ・ツアーも予定しているそうです。

時間があれば、生の演奏を聞きにいこうと思います。

それではまた。
阿加井秀樹


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