みなさんこんにちは。阿加井秀樹です。
朝におすすめするクラシックの名曲で、「cello sonata in a major,FWW8:I.Allegeretto ben moderato」という曲を前回ご紹介しました。
私のお気に入りチェリスト、ゴーティエ・カプソンと世界的人気女性ピアニスト、ユジャワンが演奏を手掛けた作品ですが、今回はユジャワンのことを書きたいと思います。
ユジャワンは、1987年2月に中国の北京に生まれ、6歳からピアノを習い始め、北京の中央音楽院で学びました。
2007年3月、ボストン交響楽団とマルタ・アルゲリッチの公演で、急遽、アルゲリッチの代役を務めたことをきっかけに、20歳で世界的な名声を獲得。2017年には、「Music America Artist of the year 2017」に選ばれます。
現在はニューヨーク在住で、常に世界中を演奏旅行しているようです。
世界中を飛び回り、様々なアーティストと共演する刺激的な生活を送る一方、常に孤独で、過度なプレッシャーに耐え、移動にともなう疲労や時差ボケ、など多くの苦悩と困難を日々乗り越えています。
彼女の強靭なテクニックやきらびやかな衣装は時に論争を起こすこともあり、それについて彼女は、それはうわべの姿で、自信はいつも作曲家、作品日寄り添い、音楽に向き合っているひとりの音楽家であるといいます。
彼女のドキュメンタリーも「Through the eyes of Yuja」というドキュメンタリー映像はネットで見れるので、気になる方はチェックしてみてください。
それではまた。
阿加井秀樹
0 件のコメント:
コメントを投稿