2020年1月23日木曜日

フランク・ブラレイ


みなさんこんにちは。阿加井秀樹です。

今回は、最近よく聞いているピアニスト、フランク・ブラレイをご紹介します。

2008年に見たコンサートチラシをまだ覚えています。

オレンジ色のシャツを着たボリュームある長い髪の男。

今でも、そんなコンサートチラシを見ても興味はわかないだろう。その頃は、ちょうど原発事故で海外の演奏家の来日件セルが相次いでいた頃でした。

そんな中彼は、希望して来日をして出演を申し出て、キャンセルした演奏家の穴を埋めてくれていました。

それがなければ、彼の曲を聞いてみようとはならなかったです。

彼は、4歳でピアノを始め、10歳でフランス放送フィルとのコンサートでデビューし、その後パリ国立高等音楽院で、パスカル・ドゥヴァイヨン、クリスティアン・イヴァルディ、ジャック・ルヴィエらに師事、ピアノと室内楽でプルミエ・プリを満場一致で獲得。

1991年、ベルギーでのエリーザベト王妃国際音楽コンクールで優勝、さらにインターナショナル・ミュージック・アワードを審査員全員一致で受賞。

数多くの偉業を成し遂げた男性ピアニストであり、私は、彼の演奏や生き方に感銘を受けて、影響を受けました。

わたしも、まだ誰かから影響を受けたいし、誰かに影響を与えたい。

それではまた。
阿加井秀樹

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