みなさんこんにちは。
阿加井秀樹です。
今回はイタリアのヴァイオリニスト「ニコロ・パガニーニ」についてご紹介します。
パガニーニは5歳のころからヴァイオリンを弾き始め、
13歳になるころには学ぶべきことがないほどヴァイオリン演奏に長けていたといわれています。
そのヴァイオリン演奏があまりに上手いので、「パガニーニの技術は、悪魔に魂を売り渡した代償だ」と噂され、
それを信じた聴衆が十字を切っていたそうです。
57歳で水銀中毒によりこの世を去ったパガニーニには唯一の弟子(カミッロ・シヴォリ)がいたが、
シヴォリにすら自分の技術を十分に伝えていなかったため、演奏の流派としてはパガニーニ一代で
途絶えてしまいました。
そんなヴァイオリニストとして有名なパガニーニですが、作曲家としても有名であり、
その中でも「24のカプリース」は誰もが一度は耳にしたことのあるのではないでしょうか。
また「24のカプリース」についても追々ご紹介していければと思っています。
ヴァイオリニスト、作曲家と多才な面を見せるパガニーニにはもう一つギタリストという顔もあるのです。
フィレンツェの女性ギター奏者を愛人としていた影響もあるのではといわれています。
こんなに多才なのは本当に「悪魔に魂を売り渡した代償」かもしれませんね。
それではまた。
阿加井秀樹
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