みなさんこんにちは。
阿加井秀樹です。
今回はヴィットーリオ・モンティの「チャールダーシュ」をご紹介します。
チャールダーシュはもともとマンドリンのために書かれた楽曲ですが、後々ヴァイオリンや
ピアノ向けに編曲したものが出版され、日本ではチャールダーシュがモンティの代表曲として
有名になっています。
チャールダーシュは、ハンガリーの民族舞踊であり、そのリズムと躍動感が特徴となっています。
民族舞踊の躍動感ある雰囲気を見事に音楽に反映させた作品と絶賛されています。
チャールダーシュの魅力はその他にもあり、緩やかな旋律から始まったと思ったら、情熱的で
官能的な旋律が聴こえてきて、ジェットコースターのように曲が進んでいきます。
そんな緩急の対比が激しい楽曲なので、ヴァイオリニストにとっては、高度な技巧を要する
曲としても有名になっています。
クラシック少し苦手だな、とっつきにくいな、と感じている方も、この曲は親しみやすく
楽しさを感じられやすい楽曲となっています。
情熱的で躍動感あふれるチャールダーシュを聴くと、勇気や希望が湧いてくるので私も
お気に入りの一曲です。
ぜひみなさんも、情熱溢れるチャールダーシュを聴いて、明日への活力にしていただければ
嬉しいです。
それではまた。
阿加井秀樹
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